テント泊のきっかけ2

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テント泊のきっかけ<2>

テント泊のきっかけ2

2016年10月八ヶ岳のお話です。
実は、男性の顔も、服装も、テントも、もう覚えていません。
半年以上前ですから( ゚Д゚)

双子池を眺める男性の表情が印象的でした。
自然の一部になったような静かな佇まい。
双子池を眺める瞳が穏やかで、穏やかだけどブレのない真っすぐな何かを感じました。

良いな。
素敵だな。
私もテント泊をし、早朝の双子池を眺めながら、コーヒーを飲みたい(*´ω`)
(実際、男性がコーヒーを飲んでいたかは判りませんが。単純に、私がコーヒーを飲みたいんだと思います。笑)

今回の漫画では男性ですが、男女関係なく、山と自分。
山と会話をしているような、穏やかな表情をしている人を時々見かけます。
見かける度に、一体何を考えているんだろうと思うんですよ。

気になるのならば、尋ねればよいのですが、訊けません。
その空間を邪魔してはいけないような気がして、訊けません。

私もそんな表情をしながら、登山をしたいです。
もしかして、私もそんな表情をしている時もあるのかもしれませんが、
自分のことは全く判りません(…遠い目)

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