【漫画】2017夏 鳳凰三山テント泊16/16(終)

【漫画】2017夏鳳凰三山テント泊

【漫画】2017夏鳳凰三山テント泊

<メリット>

※ 自由度の高さ
※ 宿泊費が安い
※ 24時間山(山がより身近に感じる)

<デメリット>

※ 荷物が重い
※ 山の状況や天候に影響される
※ 準備&後片付け等の手間

夏は可能な限り、テント泊で登山をしていきたいと考えています。

私は山小屋が好きです。
山小屋があるから、山の経験が乏しくても、長時間山で過ごす事ができ、
山がより素敵に見える早朝、夕暮れ、星空を自分の目で見る事が出来るのだと思っています。
私は登山初めて2~3か月目に、尾瀬で初めての山小屋泊をしました。
早朝の霧の尾瀬は、幻想的でした。
こんな世界があるんだ。
それが日本にあるんだ。
心から感動しました。

その感動があるから登山を続け、続けるうちに別の感動に出会い、
今は、登山を生涯活動にしようと思っているわけですが。

しかし、山小屋にはひとつ問題があります。
宿泊した翌日の早朝、登頂し、日の出を見たいと思った時。
その時間が山小屋の朝食時間と被っていたり、もしくは登頂&日の出に間に合わない事は、よくあります。
私は宿に宿泊した以上は食卓で食事をしたいので、食事優先で日の出を流していたのですが、テント泊だと即解決。

何故なら、食卓を自分で用意しないといけないから(笑)

3時30分~4時に起床し、テント内で軽く朝食をし、登頂。
そして、山頂で2回目の朝食。
寒いけれど、山頂で日の出を見ながらの食事は、のんびりとした楽しい時間です。

そして、次にテント泊の問題がひとつ出てきました(笑)
寒さです。

今年9月へ行った立山が、本当ーに寒くて!!、早朝シュラフから出たくないという低落。
寒いーッ!!
9月とは言え、高山の早朝は都会の真冬です。
その早朝の気温は、判りません。
私が耐えられない寒さを客観視するため、下山後、気温計を購入しました。
今、早朝時登山の自分を観察中です。

今夏テント泊を実践後の結論

※ 高山のテント泊は、7月~9月上旬。
※ 雪山は、小屋泊が良い

今後について

今、考えている事。
雪山のテント泊を誘って頂いているのですが、それに参加するかどうか。
今の私では、ひとりで雪山テント泊をするとは考えられないので(フツーに危ない)、経験豊かな方々との登頂は良い経験になるだろうと思います。

私が初めて、雪山を登る事を意識したのは、2016年12月~2017年1月の金峰山。
ある日、突然、自分の中で金峰山登頂が決定しました。
金峰山未登頂。雪山未経験。お一人様登山。

雪が一部氷化して滑りやすいなった山道、岩道を歩く自分自身を何度もシュミレーションしました。
よし!行こう!!と思った翌日には、私には無理だと考え直す事、数回。
結局、雪山金峰山は諦め、夏以降に登頂しようと決めました。
そして、今年10月に金峰山に登頂です。

私は、特に高い意識をもって、登山をしているわけではありません。
ただ、自分が行きたい時に、自分が行きたい山へ行きたい。
そして、行きたい山は、ある日突然やってくる。
そんな感じです。

……なんだか。
悩む事は、時間の無駄のような気がしてきました。
その時間を、行動する時間に意識を向ければいいんじゃないの?
(これが、私の思考パターンだと、今噛みしめている最中です)

よし!!行こう!!

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