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登山

【春の低山】天城山シャクナゲ

天城山

こんにちは。Yuki改め、新月ゆき(@Shingetsu_yuki)です。

始まりは青春18きっぷ

ほとんどの方がご存知であろう、青春18きっぷ
<春の利用期間>
2018年3月1日〜4月10日

私が所持している青春18きっぷ残り2日間残っていたので、急遽、天城山へ行ってきました。
東京からの移動のため、始発出発です。最寄り駅から東京駅へ向かい、こんな感じで天城山登山口へ向かいました。

<往路>
JR
東京駅05:20発(JR東海道本線:沼津行)→熱海07:08着。熱海07:22発(JR伊東線:伊東行)→伊東駅07:49着。青春18きっぷ利用。
バス
伊東駅07:55発(天城東急リゾートシャトルバス:3番乗り場)→天城縦走登山口8:50着。バス運賃1,000円

特急やら何やら利用しなかったので時間を要しましたが、青春18きっぷを利用する以上、JR区間はプラスアルファの運賃を支払いたくありません(バスの除く)。移動時間は、読書と睡眠の時間にしました。割り切ってしまえば、これはこれで、なかなか有意義な時間でした^^

天城山

天城山は、静岡県の伊豆半島中央部の東西に広がる山。天城山は連山の総称で、天城連山や天城山脈と称されることもある。日本百名山の一つ。
伊豆半島最高峰の万三郎岳(ばんざぶろうだけ 1,406m)、万二郎岳(ばんじろうだけ 1,299m)、遠笠山(とおがさやま 1,197m)等の山々から構成される。東西の山稜部は富士箱根伊豆国立公園に指定されている。(wikipedia一部抜粋)

個人的には、天城山はシャクナゲなどお花で有名だと思っています。
4月は、アセビ、マメザクラが咲いている事を期待し、出発です^^

天城山シャクナゲコース

今回、シャクナゲコースを歩きました。
参考にしたのは、伊豆市観光協会「天城温泉郷観光ガイド」のハイキング。
詳細なコース説明があるので、オススメです。詳細は、こちら

天城山
天城山

トットッと歩き、あっと言う間に四辻分岐点。
天城山の四辻分岐点

小川に出ます。
天城山

少ないけれど、霜が降っていました。
バスから降車した時、少し肌寒いなぁとは思っていたんですけどね。
(歩いていると、暑くなります)
天城山の霜

坂道を登り登り、あっと言う間に「万二郎岳」
天城山「万二郎岳」

万二郎岳から見える、山々。
こちらの風景以外見晴らしは良くありません。
しかし、殆どの登山者が、こちらで小休憩に入っていました。
天城山

万二郎岳から万三郎岳へ向かいます。
その道中の風景。

小さな梯子の手前に、見晴らしの良い場があります。
天城山
天城山アセビトンネル

ここが、天城山のアセビトンネル。
残念ながら、アセビは咲いていませんが、今後に期待大ですね。
天城山アセビトンネル
天城山「万二郎岳」

そして、今回もあっと言う間に「万三郎岳」
天城山「万三郎岳」

9時少し前からスタートし、10時30分に万三郎岳に到着です。
シャクナゲコースは5時間程度だと聞いていたのですが、予定外に早く終了してしまいそうです。のんびりと歩き始めました。

下山道中の風景その1。
天城山
天城山

下山道中の風景その2。
アセビが咲いています。
天城山のアセビ
天城山のアセビ

登山終了。
おつかれさまです^^
天城山「おつかれさまでした」

余力が余り余っています。
天城縦走コースを歩けば良かったかも。
東京から日帰り天城縦走7時間はどうかと思ったのですが、コレ充分行けますわ。
今回歩いたシャクナゲコースは、花が咲き乱れているシーズンはとても素敵だと思いました。

下山後に、撮影したお花たち。
天城山のアセビ
天城山のアセビ
天城山のアセビ
天城山の桜
天城山の桜

登山口は、花が咲き乱れていました。
まだまだ山中は、寒いのでしょうね。

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ABOUT ME
新月ゆき
デザイナー、イラストレーター&漫画家です。登山、旅行、神社仏閣、そして花の華やかさが大好き。2018年9月八幡平市の観光PRポスターのコンペ優勝。2018年11月2~3日SOHOフェスタ in MITAKA 21st出展。2018年11月23~25日NovelJam2018秋にデザイナー枠で参加。グラレコでプレゼン大会に出場、2019年1月~グラレコ講師開始予定。