こんにちは。新月ゆき(@Shingetsu_yuki)です。
先日参加した「地方と関わることでライフスタイルの可能性を拡張させる実践事例」で、八幡平地域おこし隊の方との会話で心に残るものがありました。
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漫画の描き方
詳細な言葉は違いますが、ニュアンスはこんな感じ。
八幡「私、漫画を描きたいと思っているんですよ。漫画の描き方の動画教材があり、それが月12,800円なんですよね」
新月「インターネットで調べれば、いいんじゃないですか?動画にあるものはググれば、ほぼありますよ。無料です」
八幡「私は、漫画の描き方の流れを知りたいんですよ」
新月「!!」
そうなんだ!!
漫画初心者の視点だと、まずは全体の流れが知りたいんだ!!
と、その時は衝撃だったのですが、考えてみれば当然ですよね(笑)
まずは全体の行程を把握し、その後詳細なノウハウを知るのがベストです。
もし私が講師だったら、どんな「漫画の描き方」プログラムを組むだろうか?と考えました。
漫画の描き方プログラム
使用するツール
CLIP STUDIO PAINT
http://www.clipstudio.net/
デジタルの漫画専用のアプリケーション。
note
https://note.mu/
写真、イラスト、音楽、映像などを手軽に投稿できるクリエイターと読者をつなぐサービス。ブログのように、SNSのように使うことも可能。コンテンツ販売することも自在に活用可能なインタネットツールです。
はじめてのデジタル4コマ漫画
1日目(3時間)
1:CLIP STUDIO PAINTの環境設定
2:私が普段使用している便利ツールの紹介・共有
3:4コマ漫画のプロット・ネーム
宿題
2日目までにネームを仕上げてくる(手書きOK)
2日目(3時間)
4:4コマ漫画の下描き
5:4コマ漫画のペン入れ
6:4コマ漫画のトーン貼(もしくはカラー)
7:noteに4コマ漫画を公開
せっかく描いた4コマ漫画、web公開まで必須です(笑)
実際描いてみると、理想と現実は違うかもしれません。
上達は、後日のご自身の努力によります。
しかし、最初のきっかけ作り。
「はじめてのデジタル4コマ漫画の描き方講座」のプログラムでしたら、私は組めるなぁーと思いました。
本当に6時間でできるのか、どこかで試してみたいです。
来年4月が終わったら、考えてみます。